今から約20年前、大阪は青少年の非行が日本一、ワースト1でした。その状況を見て「何とかしないといけない」と活動はスタートしました。そんな折、札幌のYOSAKOIソーラン祭りに参加した理事長欠野アズ紗が、稚内市立稚内南中学校の踊る「南中ソーラン」に出会います。1980年代「日本一荒れている」と報道され、「学び座」という映画にもなった学校でした。その魂の踊りには、見ている誰もが涙するくらいに感動しました。これほど人を感動させる踊りがあるのなら、ぜひ大阪の子ども達にもこの踊りを、と大阪メチャハピー祭は立ち上がりました。※「私たちについて」より抜粋


1997年、理事長欠野アズ紗がYOSAKOIソーラン祭りにて「南中ソーラン」に出会う

1998年、映画「学び座」完成、試写会にお招きを受ける

1999年、大阪市内で「学び座」の自主上映会を開催(元稚内南中学校長、大久保慧先生講演)

2000年、第1回大阪メチャハピー祭開催(審査委員長、大久保慧先生)

2001年以降、学校園への南中ソーラン出張演舞指導を開始 (累計3万人超)

2003年、「南中ソーランの真実(新風書房、欠野アズ紗著)」出版

2009年、2012年、2018年、稚内市教育委員会より、南中ソーラン全国交流祭in稚内にお招きを受ける

2019年、第20回大阪メチャハピー祭開催(審査委員長、大久保慧先生)


映画「学び座」について

「南中ソーラン」原点の映画、「学び座」は、大阪メチャハピー祭の活動の原点でもあります。

1997年に理事長欠野アズ紗が札幌のYOSAKOIソーラン祭りにて「南中ソーラン」と出会い感動し、その後、元稚内市立南中学校校長の大久保慧先生に大阪に来て頂き、上映会と講演会を開催したことをきっかけに、大阪メチャハピー祭(NPO法人OHP)の活動が始まりました。以後毎年、大久保先生には大阪メチャハピー祭の審査委員長として絶大なるご支援を頂戴し、特に大阪での南中ソーランの広がりを喜んで下さっています。

この映画は本来、フィルムを借りての自主上映会でしか見ることのできないものなのですが、NPO法人OHPでは、自主上映会用に特別にビデオテープ(VHS)を購入させて頂き、いろいろな学校園やPTA団体等での自主上映会のお手伝いをしています。

南中ソーランの誕生の背景を、実話に基づいて作成された映画で、「地域での自主上映を通してこの映画を広める」という理念で作成されていることもあって、市販のDVDにもなっておらず、今ではなかなか見ることのできない貴重な映画でもあります。

学校、PTA、その他団体等で、自主上映会(ビデオ貸出)の開催をご希望される方は、「お問い合わせ」フォームから、学び座上映会希望とご連絡くださいませ。